著者紹介

明石政紀(あかし・まさのり)

著述家。著書に『ベルリン音楽異聞』(みすず書房)、『ドイツのロック音楽―またはカン、ファウスト、クラフトワーク』(水声社)、『ポップ・ミュージックとしてのベートーヴェン』(勁草書房)などのほか、訳書も音楽に関するものが多数。1980年代には本書に登場するディー・テートリッヒェ・ドーリスのレコード(WAVEレーベル)のプロデュースをおこなうなど、ドイツの音楽史と様々な位相でつながりを持ち、リアリティのある考察と批評活動を続けている。ベルリン在住。

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